札幌市 東区役所駅目の前 セレスタ札幌にあるIT・バックオフィス業務に特化した就労継続支援A型事業所

試用期間で5回解雇された発達障害の私が、札幌のA型事業所で1年半続けられた理由|ADHDと仕事のミスマッチを越えて

この記事の結論

  • 試用期間中の解雇は、入社14日以内なら予告なしでも認められますが、それ以降は本採用後と同じく「客観的な合理性」が法律上必要です。
  • 発達障害(ADHD/ASD)と一般企業の試用期間は、ワーキングメモリ・集中の波・衝動性などの特性によって構造的にミスマッチが起きやすい関係にあります。
  • 札幌の就労継続支援A型事業所は、「特性に合った仕事」と「合理的配慮」の両方を制度として持つため、試用期間で何度も解雇された方でも続けられる選択肢になります。

「また試用期間で解雇された…」

このページにたどり着いたあなたは、もしかすると今まさに、3回目、4回目、それ以上の解雇通知を受け取った直後かもしれません。あるいは「自分は何度試しても続けられないんじゃないか」と、就職活動を始める前から立ちすくんでいるのかもしれません。

私もそうでした。札幌に住む28歳の発達障害(ADHD)当事者で、これまでの社会人歴で試用期間中の解雇を5回経験してきました。そんな私が今、同じ職場に1年半以上通い続けています。続けられている場所は、札幌東区にある就労継続支援A型事業所です。

この記事では、当事者として「なぜ試用期間で解雇され続けたのか」「法律的に試用期間の解雇はどう扱われているのか」「発達障害と仕事のミスマッチは構造的に何が起きているのか」「どうやって続けられる仕事と出会えたのか」を、できるだけ正直に綴ります。同じ札幌で同じ悩みを抱えるあなたに、少しでも次の一歩のヒントになれば幸いです。

※この記事は、実際にネクサスリンク札幌事業所で就業されている利用者さんの経験をもとに編集部が再構成したものです。

目次

また試用期間で解雇…私が転職を繰り返してきた5つの記憶

大学を卒業してから28歳になるまで、私は5社で試用期間中に解雇通告を受けました。

1社目は新卒で入った大手チェーンの飲食店。「指示が一度に複数入ると固まってしまう」「同時並行のオーダーが処理できない」と何度も注意され、3か月の試用期間最終日に「本採用は見送る」と告げられました。

2社目は事務派遣でデータ入力の現場。今度は「ミスが多すぎる」「同じ間違いを繰り返す」と評価され、2か月で契約を打ち切られました。3社目はコールセンター。マニュアル通りに話せず、「予想外の質問に固まる」「自分の判断で答えてしまう」と苦情が入り、1か月で退職勧奨に。4社目は倉庫のピッキング。集中している時は同僚の倍の速さで処理できる一方、波があり「ムラがありすぎる」と判断されて試用期間満了で解雇。5社目はコンビニのオーナー店舗で、ここでも「報告・連絡・相談ができていない」と指摘され、3か月続きませんでした。

5回も続くと、もう「自分は社会で生きていけない人間なんじゃないか」としか思えなくなります。札幌の冬の朝、求人サイトを開く指先が震えていました。原因が自分の努力不足ではなく、もっと別のところにあるとは、当時はまったく気づいていませんでした。

試用期間中の解雇は法律的にどうなる?知っておきたい3つの基本

感情の整理に入る前に、まず知っておいてほしい事実があります。試用期間中の解雇は、雇用する側が思っているほど自由には行えません。

入社14日以内なら予告なしで解雇できる

労働基準法21条により、雇い入れから14日以内であれば、使用者は解雇予告をせずに解雇することができます。これが「試用期間中の解雇は気軽にやれる」という誤解の出発点になっているケースが多いです。ただし、ここで言う14日とは「入社して2週間」のことであり、試用期間が3か月や6か月でも、最初の14日を過ぎれば次に説明する原則が適用されます。

14日を超えた後の解雇は「客観的合理性」が必要

労働契約法16条は、「解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする」と定めています。試用期間中であっても、入社から14日を過ぎた後の解雇は、この解雇権濫用法理の適用を受けます。最高裁の三菱樹脂事件判決(昭和48年12月12日)以降、試用期間中の解雇も通常の解雇と同様の合理性が求められると整理されています。

「ミスが多い」「指示通りに動けない」というだけでは、本来は十分な指導や配慮があったかも問われます。十分な指導をせずに解雇に踏み切った場合、不当解雇として争える余地が残されているということです。

発達障害を理由とした解雇は差別的取扱として違法になる可能性

障害者雇用促進法35条は、事業主が労働者の障害を理由として不当な差別的取扱をしてはならないと定めています。精神障害者保健福祉手帳を取得しているADHD・ASDなどの発達障害者は、この法律上の「障害者」に該当します。診断名や特性そのものを理由とした解雇は、原則として違法と評価される可能性が高い行為です。

もちろん、職場で重大な業務支障が出ているケースでは、合理的配慮を尽くしたうえで雇用関係を見直すケースもありますが、その判断は本来きわめて慎重に行われるべきものです。あなたが「自分が悪かった」と一人で抱え込む必要は、必ずしもありません。

28歳で分かった「本当の理由」── ADHDと仕事のミスマッチ

5社目の解雇通告を受けた後、私はようやく心療内科に行きました。発達障害の診断が出たのは28歳のとき。「注意欠如・多動症(ADHD)」、混合型でした。

診断を受けた瞬間、嬉しかったわけでも悲しかったわけでもなく、「ああ、そういうことだったのか」とただ腑に落ちました。私が職場で繰り返してきた失敗の多くは、努力で消せるものではなく、特性の話だったのです。

ワーキングメモリの弱さで「指示が一度に入らない」

ADHDの代表的な特性のひとつが、ワーキングメモリの弱さです。ワーキングメモリとは、短期間情報を保持しながら処理する能力のこと。「在庫の確認をして、レジを開けて、新人を呼んで」と3つの指示が同時に入ると、最初の指示を保持している間に2番目を聞き、3番目を聞いた頃には1番目が消えている。これが当事者の中で実際に起きていることです。「真面目に聞いていない」のではなく、保持できる容量が標準より小さいために、こぼれ落ちている状態です。

過集中と集中切れの波で「ムラがある」と評価される

もうひとつの特性が、注意の波です。興味や緊張が合致すると集中の質が極端に高まる「過集中」が起き、逆に単調な業務が続くと10分も保たないことがあります。倉庫のピッキングで「ムラがある」と評価されたのは、このためでした。標準的な集中力を一定に保つのが難しいだけで、業務の量や質が劣っているわけではありません。

衝動性が「協調性がない」と誤解される

頭に浮かんだことを反射的に口に出してしまう衝動性も、ADHDの特性です。会議で「それは違うと思う」とつい言ってしまう、上司の説明に被せて質問してしまう、という行動が積み重なると、職場では「協調性がない」「失礼な人」という評価につながりやすくなります。本人には悪意がなく、特性として制御が難しいだけなのですが、表面的な言動だけ見ると性格の問題として片付けられてしまいます。

発達障害で「仕事が遅い」と言われ続けてきた方の対処法については、発達障害で仕事が遅いと悩む札幌の方へでもう少し詳しく解説しています。

発達障害で試用期間解雇が繰り返されやすい構造的な3つの理由

診断を受けたあと振り返って気づいたのは、私が運悪く5社連続でハズレを引いたわけではないということでした。一般企業の試用期間という仕組みそのものが、発達障害の特性と相性が悪い構造を持っています。

理由1: 試用期間の評価基準が「指示通りに動けるか」だから。多くの企業では試用期間中、研修担当が複数の業務を一度に教え、習得スピードと正確さで評価します。ワーキングメモリに弱さがある人にとっては、最初の数週間が特性の弱点を最大化するタイミングそのものです。

理由2: 合理的配慮を申し出るタイミングがほぼ無いから。試用期間中はまだ立場が不安定で、「指示は1つずつ出してほしい」「マニュアルを文字でほしい」という配慮を申し出ること自体が「採用見送りの口実」になってしまうのではと怖くなります。診断を受けていない段階だと尚更で、結果として配慮が無いまま不利な評価を蓄積してしまいます。

理由3: 本採用後の評価指標と試用期間の評価指標がずれているから。本採用後は「成果」「貢献度」「専門性」など多面的に評価されますが、試用期間では「協調性」「素直さ」「習得スピード」など、発達障害の特性が出やすい行動面に集中して評価が向きます。長く働けば成果で評価される可能性がある人ほど、試用期間で振り落とされやすい構造になっているのです。

札幌で就労継続支援A型という選択肢にたどり着くまで

5社連続の解雇のあと、私はハローワーク札幌東に行きました。「障害者雇用」という枠の存在は知っていましたが、それとは別に「就労継続支援」という制度があるとそこで初めて教えてもらいました。

「障害者雇用」と「A型事業所」は別物だった

障害者雇用は一般企業の障害者枠での就労、A型事業所は障害福祉サービスとして雇用契約を結びながら働く場所、という違いがあります。A型事業所では、最低賃金以上の給与が支払われつつ、支援員によるサポート(指示の出し方の調整、業務の構造化、体調管理の声かけなど)が制度として組み込まれています。「働きながら支援を受けられる場所」という表現が、当事者目線では一番近いと感じました。

A型事業所は2024年の報酬改定の影響で全国約5,000人の利用者が解雇・退職を経験するなど経営環境の変化を受けていますが、地域に根ざして安定運営を続けている事業所も多くあります。札幌市内にも複数の事業所があり、選び方が結果を大きく左右します。

札幌で多数あるA型事業所から選んだ基準

札幌市内のA型事業所をいくつか見学して回りましたが、製造業務系・軽作業系・清掃系の事業所が多く、私が「これまでの試用期間と同じ景色」と感じてしまう環境がほとんどでした。最終的に選んだのは、ECサイト運営・データ入力・バックオフィス事務などITベースの業務に特化したネクサスリンクの札幌事業所です。「軽作業ではない仕事を、合理的配慮の中でできる」という条件が、自分の特性と重なったからでした。

札幌でA型事業所を選ぶ全体像については、札幌の就労継続支援A型事業所一覧と自分に合った事業所の選び方【2026年度版】で詳しくまとめています。

一般就労 vs 障害者雇用 vs 就労継続支援A型 ── 3つの働き方比較表

制度の違いを言葉だけで理解するのは難しかったので、見学のときに事業所のサービス管理責任者さんと一緒に整理した表を共有します。

項目一般就労(試用期間あり)障害者雇用就労継続支援A型
雇用契約ありありあり
給与各社規定各社規定(最賃以上)最低賃金以上
合理的配慮制度はあるが現場依存制度として導入制度として導入+支援員配置
支援員によるサポートなし限定的常駐
労働時間原則フルタイム短時間勤務可の場合も週20時間〜可
体調の波への対応困難会社による制度として柔軟
解雇のされやすさ試用期間中は不利差別的解雇は法的に困難支援目的のため極めて困難
一般就労へのステップ転職活動が必要提携企業への斡旋制度あり

大事なのは、「どれが優れているか」ではなく、自分の今のコンディションと、3年後にどうなっていたいかでルートを選び直せるということです。私は5社で試用期間が続かなかった時点で、まずA型に身を置き、合理的配慮の中で働き続ける感覚を取り戻すルートを選びました。

東区役所前駅直結・200円ランチ ── 通所を続けられる札幌の現実的な支え

制度の話だけでは「続けられる」かは決まりません。続けられるかどうかは、実は「明日も来られるか」という小さい現実に支えられています。

札幌の冬は厳しいです。氷点下の朝、地上を歩いてバス停で待つ生活が3か月続くと、それだけで通所が止まります。私が選んだ事業所は、地下鉄東豊線の東区役所前駅直結。地下通路から建物に入れるので、雪も寒さも体調の波も、ハードルが一段下がります。

もうひとつ続けられている地味な理由が、200円のまかないランチです。同じ建物内のカフェで日替わりのランチが200円で食べられる仕組みで、外食すると1,000円近くかかる札幌中心部で、ランチのたびに「行く意味がある」と感じられるのは思った以上に効きます。福祉サービスのきれいごと抜きで、生活の連続性は小さな現実の積み重ねで保たれます。

EC運営という「私に合った仕事」── ルーティンとITスキルの両立

事業所での主業務はECサイト運営の支援業務です。商品ページの構造化、在庫データの更新、画像の差し替え、レビュー対応、AIツールでの文章下書きの校正など、業務の一つひとつが構造化されています。「次に何をすればいいか」が常にわかる状態が、私には決定的に向いていました。

ピッキングのような「集中切れと同時に手が止まる」業務とは違い、ECの業務は流れの中に小さなチェックポイントが連続して並んでいます。集中が切れたら次のチェックポイントで一度確認に戻ればよく、ミスのリカバリが構造として用意されている。これがADHD特性と決定的に相性がいい仕事の作り方でした。

同じ事業所のECサイト運営の仕事内容や、未経験から身につくWebスキルの全体像については、ECサイト運営ってどんな仕事?未経験からWebスキルが身につく札幌の就労支援A型の実態で詳しく書かれています。事業所の業務を一覧で知りたい方はこちらが入口です。

続けられている3つの理由 ── ルーティン × 集中環境 × スキル蓄積

1年半続いた今、振り返って言える「続けられた理由」は3つです。

1. ルーティン化された業務フロー。毎日同じ時間に出勤し、同じチェックリストに沿って仕事が始まります。判断疲れが少ないことが、ADHDの「決定回数が多いと能力が落ちる」特性に効きました。

2. 集中環境の確保。事業所では席が固定されており、雑音や同僚との突発的な雑談が少なめです。過集中に入れる時間を毎日数時間確保できる環境は、過去5社では一度も手に入らなかったものです。

3. スキルの蓄積が見える。EC運営、画像加工、AIツール活用、データ集計── 1年半でできるようになった業務の幅が、自分の中で確実に広がっています。「いつ解雇されるかわからない不安」ではなく「半年後に何ができるようになっているか」を考えられる位置に立てたことが、何よりの支えになりました。

資格補助で次のキャリアへ ── 簿記・MOS・ITパスポート・行政書士

「ずっとA型でいい」と思って通っているわけではなく、いつか一般就労に戻りたいと考えています。そこで助かっているのが、事業所が提供している資格受験費用の補助制度です。簿記、MOS(Microsoft Office Specialist)、ITパスポート、行政書士など、業務に直結する資格の受験費用が補助対象になります。

私は今ITパスポートと簿記3級の取得を目指して勉強中です。事業所が提携している企業への一般就労の斡旋制度もあるので、「A型で働きながらスキルを積み、提携企業に進む」という道筋が見える位置にいる感覚は、過去5社の試用期間で味わったどの瞬間とも違うものです。

試用期間で解雇された後にやれること5ステップ

もしあなたが今、試用期間中の解雇通告を受けたばかり、あるいは解雇から数日経って動けない状態にあるなら、次の5つのステップを順番に試してみてください。一気にやる必要はありません。

ステップ1: まず数日休む。連続した解雇通告のあとは、判断力が一時的に落ちています。求人を開く前に、3〜7日まったく仕事のことを考えない時間を取ってください。

ステップ2: 解雇理由の通知書面を保管する。解雇が法的に妥当だったか後で振り返れるよう、解雇予告通知や試用期間満了通知の書面は処分せず保管しておいてください。

ステップ3: 心療内科で相談してみる。「自分は何度試しても続かない」という感覚があるなら、発達障害の検査が選択肢に入ります。診断が出るかどうかは別として、自分の特性を整理する手がかりになります。

ステップ4: ハローワークで「障害者雇用」と「就労継続支援」の両方の説明を受ける。診断や手帳取得が前提になる制度もあれば、診断書だけで利用できる制度もあります。札幌ならハローワーク札幌・札幌東・札幌北のいずれでも相談可能です。

ステップ5: A型事業所を最低3か所見学する。札幌市内のA型事業所は仕事内容が大きく異なるので、最低3か所は見学して比較してください。「軽作業しかない事業所」と「IT業務がある事業所」では、続けられる確率がまったく違います。

すでに今A型に通い始めて1か月という方には、札幌でA型事業所に通い始めて1ヶ月の人が確認すべきチェックリスト10のほうが直接役に立つかもしれません。

よくある質問(FAQ)── 試用期間で解雇された札幌の発達障害の方へ

Q1. 試用期間中の解雇は法律的に違法ではないのですか?

A. 違法かどうかは状況によって変わります。入社14日以内なら使用者は解雇予告なしに解雇できますが、それ以降は労働契約法16条の解雇権濫用法理が適用され、客観的に合理的な理由が求められます。発達障害そのものを理由とした解雇は障害者雇用促進法35条の差別的取扱に該当する可能性があります。「自分が悪かった」と感じる前に、解雇通知の理由が客観的に妥当か振り返ることをおすすめします。

Q2. 発達障害の診断がなくてもA型事業所は利用できますか?

A. はい、診断がなくても利用できる場合があります。主治医の意見書や、自治体の障害福祉課で発行される障害福祉サービス受給者証があれば、手帳がなくても利用可能なケースが多いです。札幌の場合は各区の保健福祉課が窓口になります。

Q3. 体調の波があっても通えますか?

A. 通えます。A型事業所は週20時間からのスタートが可能で、体調の波に応じて勤務時間や曜日を調整する合理的配慮が制度として組み込まれています。「毎日フルタイムで通えないと続かないのでは」という心配は、まずは見学時に支援員へ直接相談してみてください。

Q4. 雪が降る日も通うのが不安です

A. 札幌の冬の通所は誰にとっても負担です。ネクサスリンクの札幌事業所は地下鉄東豊線・東区役所前駅から地下通路で直結しているため、地上を歩く距離をほぼゼロにできます。雪と寒さが理由で通所が止まりやすかった方からは「冬の出勤回数が増えた」という声が多く寄せられています。

Q5. 一般就労にちゃんとつながりますか?

A. 提携企業への就職斡旋制度と、資格受験費用の補助制度があります。簿記、MOS、ITパスポート、行政書士などの資格取得をA型で働きながら進められるので、「A型で経験とスキルを積み、提携企業や障害者雇用の一般就労へ進む」という道筋が現実的なルートとして用意されています。

Q6. 給料はいくらもらえますか?

A. 北海道の最低賃金以上が雇用契約で保証されています。週20時間勤務からのスタートが可能で、フルタイムに移行することもできます。具体的な金額は事業所により異なるため、見学時にご確認ください。

Q7. 見学や体験はどんな雰囲気ですか?

A. 強引な勧誘や「すぐに決めてください」というプレッシャーは一切ありません。事業所内のカフェスペースで、200円のまかないランチを食べながら作業の様子を見ていただく形が多いです。ご家族や支援者の方と一緒のご見学も歓迎しています。

まとめ ── あなたが「続けられる仕事」と出会うために

試用期間で5回解雇された私が、札幌のA型事業所で1年半続けられている。これは「私が変わった」からではなく、「環境が変わった」からだと、今ははっきり言えます。

あなたが今、何度目かの解雇通告のあとでこのページを読んでいるなら、まず一度休んでください。そして、休めるくらい回復したら、見学だけでも来てみてください。札幌の冬の地下通路を抜けて、200円のランチを食べながら、続けられる仕事の姿を見にきていただければ、それで十分です。

続けられる場所は、必ずあります。

見学・体験のお問い合わせ

札幌のA型事業所 IT
札幌のA型事業所 飲食

IT・AI・Eコマース・飲食のバックオフィスに特化した札幌市 就労継続支援A型事業所で働きたい!
ネクサスリンクでお仕事を学んで就職してみたい!
まずは、施設を見学・お仕事を体験してみませんか?
素敵な仲間や先輩が待っていますよ!









    この記事を書いた事業所

    運営:株式会社ネクサスリンク

    札幌市東区にある就労継続支援A型事業所です。地下鉄東豊線「東区役所前」駅直結のセレスタ札幌1階で、IT・Web・バックオフィス業務に特化した就労支援を行っています。ECサイト運営・データ入力・動画編集・Webデザインなどの実務を通じて、利用者一人ひとりが自分のペースで働き続けられる環境づくりを大切にしています。日々支援現場で利用者と向き合うなかで見えてきた、現実的で具体的な情報をお届けしています。

    事業所名
    就労継続支援A型事業所 ネクサスリンク
    運営法人
    株式会社ネクサスリンク
    指定事業所番号
    0110302841(札幌市指定)
    所在地
    〒065-0012 北海道札幌市東区北十二条東7丁目1-15 セレスタ札幌1階
    アクセス
    地下鉄東豊線「東区役所前駅」直結
    電話番号
    011-600-6903
    支援体制
    サービス管理責任者・職業指導員・生活支援員 在籍
    専門領域
    IT・Web・バックオフィス業務(ECサイト運営、データ入力、動画編集、Webデザインなど)

    こちらのページもよく読まれています

    「気がついたら差がついていた」を生む小さな習慣 ネクサスリンクで伸びる人の働き方

    全国でA型事業所の閉鎖が増えている理由と利用者が今できること

    札幌でA型事業所に通い始めて1ヶ月の人が確認すべきチェックリスト10

    札幌のA型事業所選びで失敗しない見学質問テンプレ15|印刷して持っていけるチェックリスト付き

    ネクサスリンクが入居するセレスタ札幌 通所前後の買い物や食事にも便利な東区役所前駅直結の施設

    「就労継続支援A型はやめとけ」と言われる5つの理由に札幌のA型事業所が本音で答えます

    こちらの記事もよく読まれています
    最近の記事
    おすすめ記事
    1. 札幌のA型事業所でAIを”使いながら覚える” ── ネクサスリンクの現場で実際にやっているAI活用の中身

    2. 体調が万全じゃなくても踏み出していい|札幌のA型事業所で「今日できることから」始める就労支援

    3. 札幌のA型事業所で「内職しかさせない」と言われる構造の正体と見学時に確認すべき業務ローテーション

    4. 札幌のA型事業所の体験当日に「合わない」と感じたら1日で帰っていい話

    5. AI活用で就職に近づくために 札幌の事業所がAIに踊らされない使い方を本音で解説

    6. 感覚過敏で仕事がつらいあなたへ|札幌・東区のIT・キッチンで選べる個別配慮のあるA型事業所

    7. MOS Excel/Word アソシエイトをA型事業所で取る方法|札幌で合格時受験料負担+業務で使える環境

    8. 日商簿記3級をA型事業所で取った人の学習スケジュール|札幌の事業所で続けた100時間の道のり

    9. 就労継続支援A型の最低賃金は札幌でいくら?2026年の時給と他県比較で見る現状

    10. 就労選択支援とは何かを札幌で利用する前に知っておきたいこと 2025年10月開始の新サービスをA型事業所が解説

    11. AIエージェントの使い方を業種別に公開 札幌のA型事業所が見せる実務でのAI活用

    12. 加算金150億円の不正受給で4事業所が指定取消 札幌でA型事業所を選ぶときに見るべき本当のポイント

    13. 札幌でITパスポートを取りやすい勉強法と過去問活用ガイド|A型事業所で続けるコツ

    14. A型事業所の資格受験費用補助で取れる4つの資格と札幌でのキャリアパス

    15. A型事業所の利用者同士のトラブル事例と距離の取り方|札幌の事業所スタッフが本音で答える

    16. 「気がついたら差がついていた」を生む小さな習慣 ネクサスリンクで伸びる人の働き方

    17. AIでここまで作れる時代に 札幌の就労継続支援A型で身につく新しい働き方

    18. 札幌で在宅就労が厳格化へ A型事業所のこれからと働き方の選び方

    19. A型事業所でいじめに悩んでいるあなたへ つらい時の相談先と安心して働ける場所の見つけ方

    20. 札幌でAIを学べるA型就労支援を探している方へ|これから必要になるスキルを働きながら身につける

    1. A型事業所の体験利用で何をする?札幌で1〜1.5時間で試せる当日の流れを公開

    2. 就労継続支援A型が向いていない人の特徴とは?札幌のA型事業所が自分に合った支援の見つけ方を解説

    3. 札幌のA型事業所で「内職しかさせない」と言われる構造の正体と見学時に確認すべき業務ローテーション

    4. パニック障害で満員電車が怖い|札幌で人混み苦手でも働ける仕事とは?

    5. MOS Excel/Word アソシエイトをA型事業所で取る方法|札幌で合格時受験料負担+業務で使える環境

    6. 丁寧すぎる仕事ぶりが強みに変わる札幌のキッチン|発達障害の几帳面さを活かす働き方

    7. B型→A型ステップアップで月収が変わる|札幌で総量規制を機に最低賃金1,075円保証の働き方へ

    8. 札幌でITパスポートを取りやすい勉強法と過去問活用ガイド|A型事業所で続けるコツ

    9. 106万円の壁が撤廃されるとA型事業所の利用者はどうなる?手取りや働き方への影響を札幌の事業所がわかりやすく解説

    10. 全国でA型事業所の閉鎖が増えている理由と利用者が今できること

    11. 札幌で在宅就労が厳格化へ A型事業所のこれからと働き方の選び方

    12. 今のA型事業所が合わないと感じたら?別のA型事業所に変えるという選択肢を札幌の事業所が解説

    13. 札幌で動画編集ができるA型事業所はどこ?IT系事業所の業務内容と選び方

    14. 加算金150億円の不正受給で4事業所が指定取消 札幌でA型事業所を選ぶときに見るべき本当のポイント

    15. 【札幌版】障害者雇用と就労継続支援A型どっちを選ぶ?それぞれの違いとステップアップのながれ

    16. A型事業所の助成金目当て事業所を見抜く7つのポイント|札幌で後悔しない事業所選び

    17. 【札幌】職場の人間関係に疲れた、ストレス少ない仕事がしたい|10の質問に答えます

    18. 体調が万全じゃなくても踏み出していい|札幌のA型事業所で「今日できることから」始める就労支援

    19. 【札幌】人と話さない仕事はある ─ 接客・電話が辛いコミュ障・人見知り・社会不安障害のあなたへ

    20. 【冬の札幌×A型事業所】毎日通えない不安を駅直結・雪対応で解消する選び方ガイド

    PAGE TOP