「外に出るのが怖い」
「人の目が気になって仕方ない」
「また、パニック発作が起きたら…」
そんな不安な気持ちを抱えながら、毎日を過ごしていませんか?
不安障害やパニック障害があると、働くことへの一歩を踏み出すのは、とても勇気のいることだと私たちは理解しています。
電車に乗ること、
新しい場所に行くこと、
知らない人と話すこと。
一つひとつの行動に大きな不安を感じる。
そんなあなたの気持ちに、私たちは寄り添いたいと考えている札幌の就労継続支援A型事業所です。
なぜ、カフェ・レストランという選択肢なのか

不安障害やパニック障害をお持ちの方に、私たちがカフェでの仕事をお勧めする理由があります。
1. 安心できる「居場所」としての職場
カフェの厨房は、外部からの視線を気にせず働ける空間です。接客が苦手な方でも、キッチンでの作業を中心に始めることができます。自分のペースで作業に集中できる環境が、心の安定につながります。
2. 「今、ここ」に意識を向けられる仕事
料理の仕事は、目の前の作業に意識を集中させやすい特徴があります。野菜を切る、盛り付けをする、という具体的な作業に取り組むことで、過度な不安や心配から少し距離を置くことができます。
3. 「できた」が実感できる
料理は完成形が目に見える仕事です。「この料理を作れるようになった」という小さな成功体験の積み重ねが、自信につながっていきます。
4. 予定が明確な環境
その日の仕事内容や手順が明確なため、「次に何をすればいいのか分からない」という不安が少なくなります。シフトも事前に決まっているので、心の準備をしっかりとすることができます。
私たちの職場環境(札幌のA型事業所)について

不安を感じる方への配慮として、以下のような環境づくりを心がけています:
【アクセスへの配慮】
- 地下鉄東区役所前駅直結
- 雨や雪の日も濡れずに通勤可能
- 駅から職場までの経路が明確
【空間づくりの工夫】
- 休憩室は少人数でも利用しやすい配置
- 必要に応じて一人で休める空間を確保
- 適度な明るさと落ち着いた照明
- 清潔で整理された作業環境
【体調管理のサポート】
- パニック発作時の対応手順を明確化
- 休憩を取りやすい雰囲気づくり
- 体調に応じた柔軟なシフト調整
- 医療機関との連携体制
札幌の就労継続支援A型に関するよくあるご質問(FAQ)
Q. 人混みが苦手なのですが、働けますか?
A: はい、キッチン業務を中心にお仕事を組み立てることができます。接客を伴う仕事は無理に行っていただく必要はありません。まずは、バックヤードでの調理補助や仕込みなど、少人数で作業できる環境からスタートできます。
Q. 通勤時の不安が大きいのですが…
A: 駅直結の立地なので、できるだけ通勤の負担を減らせるよう配慮しています。慣れるまでは、スタッフが最寄り駅でお待ちすることも可能です。また、通勤時間帯の調整で、混雑を避けることもできます。
Q. 新しい環境に慣れるまで時間がかかると思うのですが…
A: ご安心ください。まずは見学から始めて、短時間の体験勤務、そして徐々に時間を延ばしていく形で進めていきます。環境に慣れるまでの時間は人それぞれ。あなたのペースを大切にします。
Q. 周りのスタッフとの関係が不安です
A: 無理なコミュニケーションは必要ありません。業務に必要な最小限の会話から始めることができます。不安や悩みに配慮できる体制を整えています。
Q. 体調が不安定な時期があるのですが…
A: 体調の波があることを前提にサポートいたします。シフトの調整はもちろん、勤務時間の短縮、一時的な休職なども柔軟に対応可能です。医療機関との連携も行っているので、体調管理をしっかりとサポートします。
Q. 事前に職場の様子を知ることはできますか?
A: もちろんです。写真や動画で職場の様子をご覧いただけます。また、実際の職場見学も随時受け付けています。見学時は、スタッフが丁寧にご案内し、具体的な業務内容もお伝えします。
Q. 服薬しながらの勤務は可能ですか?
A: はい、可能です。服薬のタイミングに合わせて休憩時間を調整することができます。お薬の保管場所も確保しています。主治医の方との情報共有も、ご希望に応じて行うことができます。
Q. 家族と一緒に相談できますか?
A: はい、ご家族との相談も歓迎しています。見学や面談にもご同席いただけます。ご本人とご家族の双方に安心していただける環境づくりを心がけています。
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