札幌市 東区役所駅目の前 セレスタ札幌にあるIT・バックオフィス業務に特化した就労継続支援A型事業所

札幌で就労継続支援A型を始める完全ガイド 8ステップで分かる手続きと流れ

「就労継続支援A型を使いたいけど、何から始めればいいか分からない」

そんな不安を抱えていませんか?この記事では、札幌市で就労継続支援A型を利用開始するまでの流れを8つのステップで解説します。東区役所での実際の手続き情報も交えながら、分かりやすくお伝えします。

就労継続支援A型を始めるまでの8ステップ

就労継続支援A型を始めるまでの8ステップ

就労継続支援A型の利用開始まで、全体で約1ヶ月〜1ヶ月半かかります。

8つのステップは以下の通りです。

ステップ1: 問い合わせ・見学(1日)
ステップ2: 体験実習(1日〜数日)
ステップ3: ハローワークで紹介状取得(1日)
ステップ4: 面接・雇用内定(1日)
ステップ5: 東区役所で受給者証申請(1日)
ステップ6: 受給者証発行を待つ(2〜3週間)
ステップ7: 事業所で契約(1日)
ステップ8: 利用開始

最も時間がかかるのは、ステップ6の受給者証発行です。2〜3週間かかるため、その期間を見越して早めに動き始めましょう。

ステップ1 まずは事業所に問い合わせ・見学

ステップ1 まずは事業所に問い合わせ・見学

最初のステップは、気になる事業所への問い合わせです。

電話、メール、ホームページの問い合わせフォームなど、連絡しやすい方法で大丈夫です。「見学したい」と伝えれば、日程を調整してもらえます。

見学で確認したいポイント

実際に訪問すると、雰囲気がよく分かります。

職場の雰囲気は自分に合いそうか。どんな仕事をするのか。通勤はしやすいか。職員の対応はどうか。こうした点をチェックしましょう。

ネクサスリンクは東区役所前駅から徒歩1分です。IT・バックオフィス業務やネットショップ運営などの仕事を行っており、200円のシェフ特製ランチも提供しています。

持ち物は特に必要ありませんが、気になることをメモできるものがあると便利です。

ステップ2 体験実習で実際の仕事を体験

ステップ2 体験実習で実際の仕事を体験

見学で良さそうだと感じたら、次は体験実習です。

実際に仕事を体験することで、より具体的に判断できます。作業が自分に合っているか、職場に馴染めそうか、通勤に無理はないか。こうしたことは体験してみないと分かりません。

体験期間は1日から

体験期間は事業所によって異なりますが、1日から数日間が一般的です。

ネクサスリンクでは1日の体験実習を実施しています。希望があれば延長も相談できますので、じっくり確かめたい方も安心です。

体調が優れない日だったり、作業が難しく感じたりしても、正直に伝えて大丈夫です。無理をする必要はありません。

ステップ3 ハローワークで紹介状をもらう

ステップ3 ハローワークで紹介状をもらう

体験を終えて「ここで働きたい」と思ったら、ハローワークへ行きます。

就労継続支援A型は雇用契約を結ぶため、ハローワークを通した手続きが必要です。

手続きは簡単

お住まいの地域のハローワークで「株式会社ネクサスリンクの求人に応募したい」と伝えてください。障害者窓口で対応してもらえます。

障害者手帳があるとスムーズですが、なくても相談できます。身分証明書は持参しましょう。

紹介状は当日その場で発行してもらえます。面接時に必須となりますので、大切に保管してください。

ステップ4 面接・雇用内定

ステップ4 面接・雇用内定

紹介状を持って、事業所での面接に臨みます。

持ち物

紹介状(必須)、履歴書、障害者手帳などを持参してください。

面接で聞かれること

これまでの経歴、希望する働き方(週何日、1日何時間働きたいか)、体調面で配慮してほしいこと、将来の目標などを聞かれます。

正直に希望を伝えることが大切です。

無理な条件を言う必要はありません。できないことを「できます」と無理に答える必要もありません。自分のペースで働くための第一歩ですから、率直にお話しください。

採用が決まったら、電話または書面で連絡があります。

ステップ5 受給者証の申請

ステップ5 受給者証の申請

採用が決まったら、受給者証の申請です。

これは就労継続支援A型を利用するために必ず必要な手続きです。

申請場所

札幌市東区にお住まいの方は、東区役所保健福祉課で申請します。

住所: 札幌市東区北11条東7丁目1-1 受付時間: 平日8時45分〜17時15分

窓口では「就労継続支援A型の利用申請をしたい」と伝えてください。

必要な書類

介護給付費・訓練等給付費等支給申請書(窓口で記入可)、世帯状況・収入等申告書、障害者手帳または医師の診断書または自立支援医療受給者証、マイナンバー関連書類、身分証明書などです。

サービス等利用計画案について

もう一つ必要なのが、サービス等利用計画案という書類です。

相談支援事業者に依頼して作成してもらうこともできますが、札幌市では8割ほどの方がセルフプラン(自分で作成)を選んでいます。窓口で書式をもらえますので、記入方法が分からなければ職員に相談しましょう。

認定調査を受ける

申請後、約1週間程度で区役所から連絡があります。

調査員が生活状況について聞き取りをします。所要時間は30分から1時間程度です。この調査を受けないと受給者証が発行されませんので、必ず対応してください。

他の区にお住まいの方も、同様にお住まいの区役所の保健福祉課で申請できます。

ステップ6 受給者証の発行を待つ

ステップ6 受給者証の発行を待つ

認定調査が終わると、さらに1週間程度で受給者証が発行されます。

申請から合計で2〜3週間かかるイメージです。

待っている間にできること

受給者証は青色のカードで、自宅に郵送されます。

この間に、生活リズムを整える、通勤経路を実際に歩いてみる、必要な持ち物を準備するなど、働く準備を進めましょう。

もし3週間以上経っても届かない場合は、申請した区役所に確認してみてください。

ステップ7 事業所で契約を結ぶ

ステップ7 事業所で契約を結ぶ

受給者証が届いたら、事業所で契約を結びます。

受給者証は必ず持参してください。

3つの契約

就労継続支援A型を利用するには、3つの契約が必要です。

1つ目は利用契約。事業所の重要事項や利用条件に同意します。

2つ目は個別支援計画。あなたの目標や課題、必要な支援内容を文書化します。

3つ目は雇用契約。時給、勤務時間、休日などの労働条件を確認します。

A型の特徴は雇用契約

就労継続支援A型の特徴は、この雇用契約を結ぶことです。

そのため最低賃金以上の給料が保証されます。

契約時には、初回の出勤日、持ち物、注意事項なども確認しましょう。疑問があれば、この時点で遠慮なく質問してください。

ステップ8 利用開始!

ステップ8 利用開始!

ステップ8 利用開始!

いよいよ働き始めます。

契約で決めた日から、就労継続支援A型の利用がスタートします。

最初の勤務で大切なこと

無理をしないことです。

分からないことがあれば遠慮なく聞いてください。最初から完璧にできる必要はありません。自分のペースを見つけていくことが重要です。

ネクサスリンクでの働き方

ネクサスリンクでは、IT・バックオフィス業務やネットショップ運営などの仕事を通じて、それぞれのペースで働けるようサポートしています。

週20時間以上(週4〜5日、1日4〜5時間程度)が基本ですが、体調に合わせた働き方を相談できます。東区役所前駅から徒歩1分という通いやすさも魅力です。

シェフ特製のランチが200円で利用でき、働きやすい環境を整えています。

よくある質問(FAQ)

Q1. 受給者証の申請にお金はかかりますか?

A. 申請自体は無料です。ただし、診断書が必要な場合は医療機関で診断書作成費用(2,000〜4,000円程度)がかかります。

Q2. 他の区に住んでいますが、東区のネクサスリンクを利用できますか?

A. 可能です。受給者証の申請はお住まいの区役所で行い、勤務先は別の区でも問題ありません。

Q3. 週何日から働けますか?

A. 就労継続支援A型は雇用契約を結ぶため、週20時間以上(週4〜5日、1日4〜5時間程度)が基本です。体調に合わせた働き方をご相談いただけます。

Q4. 見学や体験に料金はかかりますか?

A. 無料です。お気軽にお問い合わせください。

まとめ

札幌で就労継続支援A型を始めるまでの8つのステップを解説しました。

問い合わせから利用開始まで、約1ヶ月〜1ヶ月半かかります。受給者証の発行に2〜3週間かかることを見越して、早めに動き始めるのがポイントです。

まずは気になる事業所に見学の問い合わせをすることから始めてみませんか。

ネクサスリンクは東区役所前駅から徒歩1分、IT特化の仕事内容で、働きやすい環境を整えています。シェフ特製のランチも200円で提供しており、安心して長く働ける職場です。

見学のお問い合わせはいつでも受け付けています。あなたに合った働き方を一緒に見つけましょう。

見学・体験のお問い合わせ

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