「働きたい気持ちはある。でも、毎日決まった時間に決まった場所へ通えるか不安…」
「天気が悪い日は、布団から出ること自体がつらい」
札幌で就労継続支援A型事業所を探している方の中には、こうした不安を抱えている方が少なくありません。
実は、就労支援での挫折理由の多くは、仕事内容よりも「通所そのものの負担」にあります。
特に札幌の冬は厳しいもの。吹雪の日にバス停で待ち、凍った道を歩くだけで体力を消耗してしまいます。「今日は行けそうにない」と休んでしまい、それが続いて通所をあきらめてしまう。そんなケースは珍しくありません。
だからこそ、事業所を選ぶときに「スキル」や「時給」と同じくらい大切にしてほしいのが、「駅からの近さ(通いやすさ)」です。
今回は、札幌で就労支援A型事業所を選ぶなら「駅近」を重視すべき理由を詳しく解説します。
就労継続支援A型は「通い続けること」が最初のステップ
就労継続支援A型事業所は、一般企業への就職が難しい方が、支援を受けながら働く場所です。
B型事業所と違い、A型では事業所と雇用契約を結びます。つまり、最低賃金以上の給与が支払われる代わりに、ある程度の出勤日数が求められます。
「高度なスキルを身につけたい」「早く一般就労を目指したい」という目標を持つ方も多いでしょう。
しかし、その前にまず大切なのが「安定して通所できること」です。
週5日しっかり通えれば、月の収入も安定します。スキルを学ぶ機会も増えます。支援員との信頼関係も深まります。
逆に、「遠くて不便だけど、やりたい仕事がある事業所」を選んでしまうと、通所自体がストレスになってしまうことがあります。
冬の朝、吹雪の中を30分歩いて通う。それだけで疲れ果て、午前中はほとんど集中できない。そんな状況では、せっかくの学びの機会も活かしきれません。
だからこそ、最初の事業所選びでは「無理なく通い続けられる立地」を優先することをおすすめします。
札幌だからこそ重要!「地下鉄駅近・直結」を選ぶ3つのメリット
札幌で事業所を探すなら、「地下鉄駅から近いこと」は想像以上に大きなアドバンテージになります。
その理由を3つのポイントから解説します。
①冬の雪道・悪天候のストレスがほぼゼロに
札幌に住んでいる方なら、冬の通勤・通学のつらさはよくご存知でしょう。
12月から3月にかけて、吹雪の日は視界が悪く、路面はツルツルに凍結。バス停で10分待つだけで体が冷え切ってしまいます。
でも、地下鉄駅直結や徒歩1分の事業所なら、この冬の過酷さをほぼ回避できます。
地下鉄の改札を出て、屋内を歩いてすぐ事業所に到着。雪に濡れることも、凍えることもありません。
朝起きて窓の外を見たとき、「今日は吹雪だから行きたくない」と思うことが減ります。
この「心理的なハードルの低さ」が、長く通い続けるためにはとても大切なのです。
②移動の疲れを減らして「仕事」に体力を残せる
通勤・通所にかかる時間と体力は、思った以上に大きな負担です。
自宅から事業所まで片道40分かかるとしましょう。往復で1時間20分。これが週5日続くと、1週間で約7時間を移動だけに費やしていることになります。
しかも、ただ移動しているだけではありません。
満員電車で立ちっぱなし、乗り換えで階段を上り下り、駅から事業所まで歩く。これらすべてが体力を削っていきます。
特にうつ病や不安障害をお持ちの方は、人混みにいるだけで疲れてしまうこともあります。発達障害のある方は、感覚過敏から電車内の音や匂いがストレスになることも。
駅から徒歩1分の事業所なら、この移動負荷を最小限に抑えられます。
事業所に着いたときに「もうクタクタ」という状態ではなく、「さあ、今日も頑張ろう」というコンディションで仕事を始められます。
体力を仕事や学習に使えるから、パフォーマンスも上がりやすくなります。
③通院や帰りの買い物がスムーズで生活が整う
就労支援を利用している方の多くは、定期的に通院もされています。
心療内科や精神科の受診、処方箋をもらって薬局へ。これらをこなしながら仕事にも通うのは、なかなか大変です。
駅近の事業所なら、仕事帰りにそのまま通院したり、買い物を済ませたりしやすくなります。
駅周辺にはクリニックやスーパー、ドラッグストアが集まっていることが多いもの。一度の外出で複数の用事を済ませられれば、生活リズムも整いやすくなります。
「今日は仕事のあと、どこにも寄らずにまっすぐ帰る」
「今日は帰りにスーパーで食材を買う」
「来週は午後休をもらって、帰りに通院する」
こうした選択肢が増えることで、無理なく生活を回していけるようになります。
東区役所前駅 徒歩1分!「ネクサスリンク」の通いやすさ
ここまで「駅近」の重要性をお伝えしてきましたが、札幌にはそうした好立地の事業所が実際にあります。
その一つが、地下鉄東豊線「東区役所前駅」から徒歩1分の就労継続支援A型事業所「ネクサスリンク」です。
地下鉄東豊線直結・セレスタ札幌内の好立地
ネクサスリンクが入っているのは、東区役所前駅4番出口を出てすぐの「セレスタ札幌」というビルです。
駅の改札から地上に出て、ほんの数十歩で到着。
冬の吹雪の日でも、地下鉄に乗ってしまえばあとは屋内を最短距離で移動するだけ。雪道を長時間歩く必要がありません。
「駅近」どころか「駅直結に近い」この立地は、札幌の冬を知っている方にとって大きな安心材料になるはずです。
スーパーや100円ショップ併設で利便性抜群
セレスタ札幌の中には、スーパー「東光ストア」と100円ショップ「ダイソー」が入っています。
仕事が終わったら、同じビル内で夕飯の買い物ができます。
わざわざ別の場所に寄る必要がないので、体力的にも時間的にも助かります。
一人暮らしをされている方、自炊をしている方にとって、「帰り道で買い物ができる」というのは想像以上に便利なものです。
生活の動線がシンプルになることで、日々の負担が減り、仕事を長く続けやすくなります。
通い続けたくなる「おしゃれなオフィス」と「美味しいランチ」
「通いやすさ」に加えて、「通い続けたくなる理由」があるのもネクサスリンクの特徴です。
まず、オフィス環境。天井が高く、明るく開放的な空間で働くことができます。
「就労支援の事業所」と聞くと、古いビルの一室を想像する方もいるかもしれません。でも、ネクサスリンクはまるでIT企業のようなおしゃれなオフィスです。
毎日通う場所だからこそ、「ここで働くのが心地いい」と思える環境は大切です。
そしてもう一つ、ランチ。
ネクサスリンクでは、施設内に併設されたビュッフェ「どさんこシェフ」のシェフが作る美味しいランチを、なんと200円で食べることができます。
栄養バランスの取れた手作り料理を、毎日リーズナブルに楽しめる。これも「明日も行こう」と思える理由の一つになります。
まとめ:まずは「駅からの近さ」を見学で体感してみませんか?
就労継続支援A型事業所を選ぶとき、仕事内容や時給に目が行きがちです。
もちろん、それらも大切な要素です。
でも、まず「安定して通い続けられること」が、すべての土台になります。
「ここなら毎日通えそう」という直感は、自分を信じてあげていいサインです。
札幌の冬を考えると、「駅から近い」ことは想像以上に大きなメリット。雪の日も、体調がすぐれない日も、「あそこなら行ける」と思えることが、長く働き続ける力になります。
ネクサスリンクは、地下鉄東区役所前駅から徒歩1分。まずは一度、駅から事業所まで歩いてみてください。
「こんなに近いんだ」と実感できれば、きっと「ここでなら頑張れるかも」と思えるはずです。
見学・体験のお問い合わせ

IT・web・バックオフィスに特化した札幌の就労継続支援A型で働きたい!
ネクサスリンクでお仕事を勉強して就職してみたい!
まずは、施設を見学してみませんか?
素敵な仲間や先輩が待っていますよ!























